池江 世界水泳金獲りへ メキシコで初の高地トレーニング

[ 2016年12月14日 05:30 ]

カナダから帰国した競泳の池江
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 競泳の世界短水路選手権(25メートル)女子100メートルバタフライで3位となったホープの池江璃花子(16=ルネサンス亀戸)が開催地カナダから帰国。成田空港で「これからさらにいい色のメダルを獲りたい。長水路(50メートル)が本番。そこで結果を出すのが一番」と来年7月の世界選手権へ目を向けた。

 21日から約3週間、メキシコで自身初の高地トレーニングを行う。村上コーチは来年1月末の東京都選手権の結果で高地の適性を見極めて、今後の試合前プランを決める方針だ。今後国内に滞在する約1週間はオフなしでの練習が待ち受けるが、高校1年生は「ディズニーに行きたい。今年は1~2回しか行けていないので、雰囲気を楽しみたい。お金は高いけれど、リラックスできるかな」と夢の国での気分転換を求めた。

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