英五輪委、東京五輪に向け“エディーから学ぶ”

[ 2016年12月14日 09:45 ]

 英国オリンピック委員会(BOA)のヒュー・ロバートソン新会長は13日、2020年東京五輪への選手強化で、ラグビーのイングランド代表を復活させたエディー・ジョーンズ監督に対して積極的に助言を求める考えを明らかにした。英BBC放送(電子版)が報じた。

 前スポーツ担当閣外相の同会長は、昨年のワールドカップ(W杯)で日本代表ヘッドコーチとして歴史的3勝を挙げたジョーンズ氏の手腕を評価。「多くの理由で彼の助言を必要としている。指導者として功績があり、日本での経験を伝えてもらうことは計り知れない価値がある」と述べ、アドバイザー的な役割として期待感を示した。

 リオデジャネイロ五輪で英国は27個の金メダルを獲得し、米国に次ぐ2位に躍進。ジョーンズ監督は今年のテストマッチを13連勝で終えている。

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