稀勢の里 首痛で冬巡業離脱、日馬富士は15日から合流

[ 2016年12月14日 18:25 ]

 大相撲の大関稀勢の里が首の痛みにより、13日の佐賀市での興行を最後に冬巡業から離脱したことが14日、分かった。玉ノ井巡業部副部長(元大関栃東)によると、首から肩にかけての痛みを訴えていたという。

 両足首痛により当初から巡業に不参加だった横綱日馬富士は、15日の鹿児島県奄美市から合流することになった。冬巡業は21日の沖縄県宮古島市で終了する。

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