三原、また自己ベスト更新3位発進!本郷6位 中国杯SP

[ 2016年11月18日 19:43 ]

フィギュアスケートの三原舞依

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、中国杯の女子ショートプログラム(SP)が18日、北京で行われた。三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)がGP初戦に続き、自己ベストをマークする68・48点で3位と好発進した。本郷理華(20=邦和スポーツランド)は63・63点で6位スタートとなった。男子は村上大介(25=陽進堂)が欠場したため、日本勢は出場しない。

 GP初戦スケートアメリカのSPで自己ベストとなる65・75点を出し3位に入った三原は、3回転ルッツ―3回転トーループの連続ジャンプやダブルアクセル(2回転半ジャンプ)をきれいに着氷。68・48点と再び自己ベストを更新。キスアンドクライで得点を確認すると笑顔が弾けた。

 本郷は高さのある3回転フリップに成功するなど、大きなミスなくダイナミックな演技を見せたが、得点が伸びなかった。

 ケイトリン・オズモンド(カナダ)が72・20点で首位、エレーナ・ラジオノワ(ロシア)が70・75点で2位につけた。

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