B組はジョコが1位、ラオニッチが2位で準決勝へ

[ 2016年11月18日 06:45 ]

ティエムを下して準決勝に進出したラオニッチ(AP)

 男子テニスの今季最終戦、ATPツアー・ファイナル第5日は17日、ロンドンで行われ、シングルスの1次リーグB組では世界ランキング4位のミロシュ・ラオニッチ(25=カナダ)が7―6、6―3でドミニク・ティエム(23=オーストリア)を下し、2勝1敗として、同組2位で初の準決勝進出を果たした。ティエムは1勝2敗。

 既に準決勝進出を決めている世界ランキング2位のノバク・ジョコビッチ(29=セルビア)は同11位のダビド・ゴフィン(25=ベルギー)を6―1、6―2で下し、3連勝で1位通過となった。ゴフィンは負傷棄権したガエル・モンフィス(30=フランス)の代役で出場した。

 A組は日本時間18日午後11時から同1位のアンディ・マリー(29=英国)と同3位のスタン・バブリンカ(31=スイス)、19日の午前5時以降同5位の5位の錦織圭(26=日清食品)と同7位のマリン・チリッチ(28=クロアチア)が対戦。マリー、バブリンカ、錦織の3人に準決勝進出の可能性が残っており、マリーがバブリンカに勝てば、その時点でマリーの1位と錦織の2位が決定。マリーが負けた場合でも、錦織が勝てば準決勝進出が決まる。

 準決勝では、A組の1位とB組の2位、B組の1位とA組の2位選手が対戦する。

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