高木美帆 初メダルへ自信「ベストを出せば、順位はついてくる」

[ 2016年11月18日 05:30 ]

 スピードスケートのW杯第2戦が18日、長野市エムウエーブで開幕する。17日はリンクで高木美帆(日体大)らが外国勢に交じって最終調整。第1戦の女子500メートルで2連勝した小平奈緒(相沢病院)に負けじと、上り調子で表彰台を狙う高木美は「ベストを出せば、いい順位はついてくる」と自信をにじませた。

 中国・ハルビンでの第1戦は1000メートルで4位、1500メートルで5位に入った。3位とのタイム差は小さく両種目で初のメダルを射程圏内に捉える。「実力はついてきた。目的と課題を持って滑りたい」と頼もしかった。

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