シンクロで乾、中村組優勝 競泳池江は2種目制覇 アジア選手権

[ 2016年11月18日 21:11 ]

 水泳のアジア選手権は18日、東京辰巳国際水泳場などで行われ、シンクロナイズドスイミングはデュエットのテクニカルルーティン(TR)で乾友紀子、中村麻衣組(井村シンクロク)が90・3333点で優勝した。

 競泳は女子のリオデジャネイロ五輪代表で、16歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が50メートル自由形を24秒90、50メートルバタフライを25秒74で制した。200メートル平泳ぎは青木玲緒樹(東洋大)が2分22秒74で勝った。男子100メートル平泳ぎは五輪代表の渡辺一平(早大)が59秒99で1位、小関也朱篤(ミキハウス)が2位。

 水球は男子の日本が準決勝でイランに15―6で快勝して決勝へ進み、来夏の世界選手権出場権を獲得した。

 男子板飛び込みはリオデジャネイロ五輪代表の坂井丞(ミキハウス)が444・70点で2位、須山晴貴(松江DC)は3位だった。

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