太陽誘電 2年ぶり決勝T 1点を守る粘りの投球で日立を制す

[ 2016年11月6日 05:30 ]

日本女子ソフトボールリーグ ( 2016年11月5日 )

 太陽誘電は、日立との上位対決を制し、2年ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。

 5回2死二塁から4番・藤田が先制の二塁打。この1点を尾崎が走者を出しながらも粘りの投球で守りきった。山路典子監督は「まだ対戦相手は決まってないが、どの投手が来ても大丈夫なように準備したい」と早くも次のステージに視線を向けていた。

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