全国学生選手権個人戦トゥルボルドV 若葉山の孫を寄り倒し

[ 2016年11月6日 05:30 ]

 相撲の全国学生選手権第1日が東京・両国国技館で行われ、個人戦は昨年の全日本選手権覇者でモンゴル出身のバーサンスレン・トゥルボルド(日大4年)が初優勝を飾った。

 決勝で元小結・若葉山の孫の大波渥(東洋大4年)を寄り倒した。外国出身の学生横綱は90年の池森ルイス剛(拓大、ブラジル生まれ)に続いて2人目で、日大からは08年の佐久間貴之(常幸龍)以来。トゥルボルドは大相撲の幕下15枚目格付け出し資格を得た。

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