東洋大が3年ぶり優勝、日大26年ぶり4強逃す 全国学生選手権

[ 2016年11月6日 18:16 ]

 相撲の全国学生選手権最終日は6日、東京・両国国技館で団体戦が行われ、東洋大が決勝で近大を3―2で破って3年ぶり4度目の優勝を決めた。東洋大は準決勝で、中大に4―1で快勝。決勝では2―2の大将戦で個人戦準優勝の4年生、大波渥が1年生の谷岡倖志郎を押し倒した。近大は昨年に続き、準優勝。

 2連覇を狙った日大は準々決勝で日体大に2―3で敗れ、26年ぶりに4強入りを逃した。

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