豪栄道 連合稽古で13番 大関らをなぎ倒し「綱獲り場所」準備

[ 2016年11月6日 05:30 ]

大相撲九州場所 ( 福岡国際センター )

二所ノ関一門の連合稽古に参加した豪栄道(中央)は高安(左)、琴奨菊(手前)、稀勢の里(右)との稽古で11勝2敗と好調をアピール

 大相撲の二所ノ関一門連合稽古が5日、福岡県大野城市の田子ノ浦部屋で行われ、九州場所(13日初日、福岡国際センター)で綱獲りに臨む大関・豪栄道(30=境川部屋)が大関の稀勢の里、琴奨菊、大関獲りとなる関脇・高安と連続で13番取り、11勝2敗と圧倒した。

 稀勢の里には3勝1敗、琴奨菊には6勝1敗で「(大関同士の稽古は)自分の調子を測る絶好の機会なので、場所前にできてよかった。立ち合いは低い位置からいい角度で当たれた」と手応えを口にした。綱獲りの期待は高まるばかりだが、豪栄道は「あまり考えずにやってます」と日々の稽古に集中し、綱獲り場所に臨む。

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