谷原連覇で今季3勝目、池田とのPO制す 平和PGM選手権最終日

[ 2016年11月6日 16:02 ]

平和PGM選手権で優勝した谷原はトロフィーを掲げる

 男子ゴルフの平和PGM選手権最終日は6日、千葉県総武CC総武(7214ヤード、パー70)で行われた。首位タイで出た37歳の谷原秀人が70で回り、通算12アンダーの268で並んだ池田勇太とのプレーオフを制して今季ツアー3勝目、通算14勝目を大会連覇で飾った。4千万円を獲得し、賞金ランキングで池田を抜いてトップに立った。

 プレーオフは2ホール目で谷原がバーディーを奪って決着した。首位タイから73と落とした稲森佑貴が通算9アンダーの3位、68で回った片岡大育が7アンダーで4位となった。

 ▼谷原秀人の話 思うようなショットが打てずに苦労した。まさか優勝できるとは思わなかった。自分との戦いだった。(ウイニングパットは)プレッシャーはかかったが、何回も入れてきたので自信を持って打った。

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