東洋大 連覇へ決める「ロケットスタート」全日本大学駅伝

[ 2016年11月6日 05:30 ]

 全日本大学駅伝は6日、愛知・熱田神宮正門前~三重・伊勢神宮内宮宇治橋前の8区間106・8キロのコースで行われる。

 5日は開会式が行われ、連覇を目指す東洋大は4日に提出した区間エントリーで補欠登録だったエース・服部弾馬(4年)を1区(14・6キロ)、桜岡駿(4年)を2区(13・2キロ)に投入した。東洋大の酒井監督は「ロケットスタートしたいですね。2区が終わって先着しているのが大事」と話した。

 ライバルの青学大・原監督が掲げた今大会のテーマは「エビフライ大作戦」。穴のない布陣で「頭から尻尾まで全部おいしい」という意味を込めている。「だいぶカラッと揚がっているみたいですね」と、青学大を警戒した酒井監督は「序盤から攻めたい」と気合を入れた。

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