大分舞鶴 花園通算80勝は持ち越し 幸重主将は涙止まらず

[ 2015年12月30日 15:05 ]

第95回全国高校ラグビー大会2回戦 大分舞鶴19―19関商工

(12月30日 近鉄花園ラグビー場)
 大分舞鶴が抽選の結果、次回出場権を逃した。5点を追う後半28分、WTB矢野が右中間へトライ。同点に追いついたが、勝ち越しを狙ったCTB安部の難しい角度からのコンバージョンは外れた。

 その後も一進一退の攻防が続いたが、同点でノーサイド。中川盛夫監督は「負けたわけじゃない。負けて大分に帰るわけじゃない。胸を張って帰ろう」と選手に呼びかけた。

 花園通算80勝目は次回大会以降に持ち越し。No.8幸重主将は「仲間の顔を見たら、涙が止まらなかった。1、2年生が引っ張って、伝統ある舞鶴で80勝を達成して欲しい」と後輩に夢を託した。
 

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