ニックス 地元で連敗ストップ、アンソニー奮闘24得点

[ 2015年12月30日 16:22 ]

24得点を挙げたニックスのアンソニー(AP)

 NBAは29日に各地で5試合を行い、ニックスは地元ニューヨークでピストンズを108―96(前半50―49)で下し、連敗を4で阻止して15勝18敗。カーメロ・アンソニー(31)が24得点6リバウンド6アシストを挙げて勝利に貢献した。

 ピストンズは17勝15敗。リバウンド部門1位(16・0)のアンドレ・ドラモンド(22)は13得点9リバウンドに終わった。ドラモンドのリバウンド数が一ケタだったのは10試合ぶり今季3回目。リーグ・ワーストの成功率(38・2%=123位)となっているフリースローは7本中4本をミスした。

 キャバリアーズは敵地デンバーでナゲッツに93―87(前半53―42)で勝って21勝9敗。連敗のあとは連勝となった。30日が31歳の誕生日となるレブロン・ジェームズ(30)は34得点。ベンチから出たイマン・シャンパート(25)が16得点を稼いで勝利に貢献した。

 ナゲッツは12勝20敗。ブレーク中のフォワード、ウィル・バートン(24)が29得点7リバウンドを稼いだものの、3連敗を喫した。

 サンダーは地元オクラホマシティーでバックスを131―123(前半65―54)で退けて22勝10敗。ラッセル・ウエストブルック(27)が27得点、ケビン・デュラント(27)も26得点をマークして、ここ6戦で5勝目をマークした。ドラフト全体14番目に指名した新人ポイントガードのキャメロン・ペイン(21)も16分で16得点。今後はウエストブルックの控えとして出場機会が増えそうだ。

 バックスは3連敗で12勝21敗。クリス・ミドルトン(24)が36得点、ヤニス・アンテトクンポ(21)が27得点を挙げたものの、ハイスコアの試合展開にはついていけなかった。

 グリズリーズは地元メンフィスで延長の末にヒートを99―90(前半47―47、延長16―7)で退けて18勝16敗。センターのマーク・ガソル(30)が延長での7得点を含む23得点と8リバウンド6アシスト4ブロックショットを記録してチームを引っ張った。

 ヒートは18勝13敗。クリス・ボッシュ(31)が22得点を稼いだものの、第4Q終了間際のシュートを外して勝機を逃した。

 ホークスは敵地ヒューストンでロケッツに121―115(前半56―71)で勝ち、ここ8戦で7勝目を挙げて21勝13敗。第2Q途中で一時19点差を追う展開となったものの、5本の3点シュートを決めて30得点14リバウンドをマークしたセンター、アル・ホーフォード(29)の活躍などで試合をひっくり返した。

 ロケッツは手痛い星を落として16勝17敗。センターのドワイト・ハワード(30)は30得点16リバウンド、ジェームズ・ハーデン(26)は26得点10リバウンド8アシストを稼いだが、序盤のリードを守り切れなかった。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2015年12月30日のニュース