伏見工、逆転16強入り!次戦は東海大仰星「すべてぶつけたい」

[ 2015年12月30日 15:04 ]

<青森北・伏見工>後半26分、伏見工・木村が中央にトライを決める

第95回全国高校ラグビー大会2回戦 伏見工36―21青森北

(12月30日 近鉄花園ラグビー場)
 来年4月の学校統合で京都工学院高となり、現校名では最後となる可能性がある伏見工が青森北に逆転勝ちし、16強入りを決めた。

 前半3分にモールを押し込まれ先制されたが、BK陣が奮起。同12分にWTB木村の突破から、4人がつなぎ、WTB河が左中間にトライ。ゴールも決めて同点に追いつくと、同18分には、相手のラインアウトを奪い、木村が右中間に逆転のトライを決めた。

 次戦はシード校の東海大仰星と激突する。木村は「試合の入り方が悪かった。次の試合では、しっかりやりたい」と抱負。松林拓監督も「あるものすべてをぶつけたい」と意気込んだ。

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