東海大仰星“電光石火”開始15秒で得点 3冠へ圧勝発進

[ 2015年12月30日 14:15 ]

<東海大仰星・和歌山工>前半23分、右中間にトライを決める東海大仰星・中
Photo By スポニチ

第95回全国高校ラグビー大会2回戦 東海大仰星93―0和歌山工

(12月30日 近鉄花園ラグビー場)
 シード校の東海大仰星が電光石火の攻撃を見せた。

 マイボールで始まったキックオフのボールを、相手がモタモタしているうちに奪取。縦を突いてゴール前までゲインし、最後はフランカー真野主将が先制トライを挙げた。開始15秒で得点を挙げ、その後も一方的に試合を支配。15トライ&無失点で初戦を飾った。

 湯浅大智監督は「思い切ってプレーをしてくれた。シンプルに100%を出し切ろうと伝えていた。立ってボールをつなぐ意識を持たせた」と評価。選抜大会、7人制に続く三冠へ、V候補が確かな一歩を記した。

 

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2015年12月30日のニュース