錣山審判委員が不整脈で検査入院 今場所残りは休場の見通し

[ 2015年9月15日 15:17 ]

 日本相撲協会の井筒審判部副部長(元関脇逆鉾)は大相撲秋場所3日目の15日、持病の不整脈で2日目(14日)から休場した実弟の錣山審判委員(52)=元関脇寺尾、本名福薗好文、鹿児島県出身=が14日夜から東京都内の病院に検査入院したと発表した。千秋楽まで休場の見通し。

 入院は3日間の予定。錣山審判委員の代役として、4日目(16日)までは審判部で対応し、5日目以降は同じ時津風一門に所属する枝川親方(元幕内蒼樹山)が務める。

 状況次第で復帰の可能性もあるというが、井筒副部長は「身内としても無理はしてほしくない」と気遣った。

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