ドーピング対策で寄付 韓国政府からWADAに

[ 2015年9月15日 10:42 ]

 世界反ドーピング機関(WADA)は14日、韓国政府からクリーンな選手を守る対策の一環で20万ドル(約2440万円)の寄付を受けたと発表した。

 薬物違反の取り締まりを強化するために関係機関と情報を共有するドーピングの管理システムに役立てる。リーディー委員長は「新たなシステム運営の発展に利用できる。巨額な寄付に感謝したい」と述べた。(共同)

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