瀬戸、かかと三角骨除去手術無事終了「これでバージョンアップ」

[ 2015年9月15日 15:14 ]

 競泳で世界選手権の男子400メートル個人メドレーを2連覇し、来年のリオデジャネイロ五輪代表に決まった瀬戸大也(JSS毛呂山)が15日、両かかとにできた「三角骨」と呼ばれる余分な骨の除去手術を東京都内の病院で受けた。

 マネジメント会社によると約2時間の内視鏡手術は無事に終了し、瀬戸は「これでバージョンアップだ」と語っているという。10日程度で水中練習を再開できる見通し。梅原孝之コーチは、最短で10月28、29日のワールドカップ(W杯)東京大会での実戦復帰を目指す意向を明らかにした。

 瀬戸は今夏の世界選手権前に米国で行った高地合宿で左かかとに痛みを訴え、帰国後の検査で両方のかかとに三角骨が見つかった。痛みは引いたが再発する恐れがあったため、五輪に向けて万全を期すために手術に踏み切った。

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