五輪ホッケー会場の建設場所変更 東京都、地元の反発受け

[ 2015年9月15日 18:47 ]

 東京都は15日、2020年東京五輪の会場として大井ふ頭中央海浜公園(品川区など)に新設する大井ホッケー場について、公園内での建設場所を変更すると発表した。これまでの計画は6面の野球場が予定地だったため、地元の少年野球関係者らが反発していた。

 都によると、変更後は野球場を残し、代わりにすぐ隣のグラウンドやゲートボール場にメーンピッチを設置。サブピッチは新設せず、近くの人工芝グラウンドを改修する。

 また、メーンピッチの常設座席数を4千席から約2600席に減らす。全体の整備費は変更前と同じ約48億円を見込んでいる。

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