タイタンズ新人QBマリオータ圧巻!魅せた4TDパス

[ 2015年9月15日 05:30 ]

タイタンズ新人QBマリオータ(AP)

NFL タイタンズ42―14バッカニアーズ

(9月13日 タンパ)
 全米大学フットボールで年間最優秀選手に与えられるハイズマン賞を受賞した2人の新人QBが13日、フロリダ州タンパで激突。14年の受賞者でドラフト全体2番目に指名されたタイタンズのマーカス・マリオータ(21=オレゴン大出身)は前半に4TDパスを成功させ、開幕戦を42―14で制した。13年受賞者でドラフト全体トップ、バッカニアーズのジェイミス・ウィンストン(21=フロリダ州立大出身)は1投目をインターセプトされ、リターンでTDを奪われた。

 タイタンズのマリオータは16回中13回のパスを通し209ヤードを獲得。序盤で勝負が決まったため第4Qにはベンチに下がったが、中身の濃いデビュー戦だった。開幕戦で4TDを挙げた新人QBは61年のターケントン(ジェッツ)以来、史上2人目で、ハーフ4TDパスは新人では初めて。“ハイズマン対決”を制した本人は「先手を取ることだけを考えていた。でもまだ1試合。大事なのはこの調子を維持すること」と控えめに語ったが、昨季2勝14敗で10連敗中だったチームにとっては救世主となった。

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