【白鵬のこれまでのケガ】12年には左手人さし指剥離骨折も

[ 2015年9月15日 05:30 ]

 【白鵬のこれまでのケガ】

 ▽05年名古屋場所(関脇) 8日目の普天王戦で左足首を痛め、9日目から「左足関節じん帯損傷」で自身初の休場。

 ▽06年九州場所(大関) 場所前に稽古場のある公園の石段でつまずき、左足親指を骨折。この場所を全休した。

 ▽12年夏場所(横綱) 初日の安美錦戦で敗れた際に左手人さし指を負傷。7日目から豊響、豪栄道、豊ノ島に3連敗。宮城野親方は「全治2週間の剥離骨折だった」と説明。横綱昇進後ワーストの10勝5敗に終わった。

 ▽14年春場所(横綱) 13日目の琴奨菊戦で敗れた際に右手を土俵に打ちつけた。テーピングで固めて出場した14日目の鶴竜、千秋楽の日馬富士と3連敗。

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