上川3回戦敗退 消極的な試合運びで「自分の柔道悪すぎた」

[ 2014年8月31日 05:30 ]

男子100キロ超級3回戦 ロシア選手(右)に敗れた上川大樹

柔道世界選手権

(8月30日 ロシア・チェリャビンスク)
 2大会ぶり出場の上川は消極的な試合運びで男子100キロ超級3回戦敗退。「自分の柔道が悪すぎた」といら立ちを隠せなかった。身長2メートル超のサイドフ相手に技を出せず指導を2つ受け、強引な内股を透かされて技あり。勝てばリネールとの準々決勝だったが、挑戦権すら得られず「前に出て自分の柔道をすれば勝てると思っていた」とつぶやいた。筋トレで10キロ以上増量した成果を発揮できず「ふがいない。ここに来た意味がない」とうつむいた。

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