錦織 6年ぶりベスト16進出!マイエルにストレート快勝

[ 2014年8月31日 02:03 ]

男子シングルス3回戦で、リターンする錦織圭(AP)

 全米オープンテニス第6日は30日、米ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス3回戦で第10シードの錦織圭(24=日清食品)は第23シードのレオナルド・マイエル(27=アルゼンチン)に6―4、6―2、6―3で快勝し、6年ぶりのベスト16進出を決めた。日本人最多の4大大会勝利数は34に伸びた。

 錦織のベスト16進出は、18歳で初出場した2008年大会以来。4回戦では第5シードのミロシュ・ラオニッチ(23=カナダ)と対戦する。

 錦織は第1セットを先取すると、第2セットはいきなり第1ゲームをブレークし、危なげない試合運びで6―2で連取。第3セットはこの試合初のブレークを許して0―3と劣勢に立ったが、そこから6ゲーム連取してストレート勝ちを収めた。

 試合後、「初めてのシード選手との対戦だったので、硬いところもあったけど、最後まで集中できてよかった」と振り返った錦織。1時間52分での快勝に「体力的に温存できたのでよかった」とし、「しっかり準備して次も頑張りたい」と全米初の8強入りを見据えた。

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