井出12位、上田28位 世界シリーズ最終戦

[ 2014年8月31日 08:41 ]

トライアスロンのエドモントン大会で12位の井出樹里

 トライアスロンの世界シリーズ最終戦エドモントン大会は30日、カナダのエドモントンで行われ、女子(54・7キロ=スイム1・5キロ、バイク43・2キロ、ラン10キロ)で仁川アジア大会代表の井出樹里(博慈会)は2時間1分46秒で12位だった。

 グウェン・ジョーゲンセン(米国)が2時間0分5秒で優勝し、上田藍(シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)は28位、足立真梨子(トーシンパートナーズ・チームケンズ)は29位。加藤友里恵(グリーンタワー・稲毛インター)は40位、高橋侑子(法大)は48位だった。佐藤優香(トーシンパートナーズ・チームケンズ)は途中棄権した。

 ▼井出樹里の話 スイムも思ったより良かったし、バイクでうまくカバーできた。ランは走れなかったが、バイクまではいいレースができた。

 ▼上田藍の話 バイクとランは力を発揮できたけど、スイムは展開に恵まれなかった。悔しい結果に終わってしまった。泳力をつくり直したい。

 ▼足立真梨子の話 膝を故障している中で、できることをやって臨んだ。課題はあるが、レースができて気持ち良かった。

 ▼加藤友里恵の話 スイムの序盤はいい位置にいたが、まだまだ泳力が足りない。技術も不足していて、もっと力をつけないといけない。

 ▼高橋侑子の話 スイムから遅れてレースにならなかった。課題はスイム。バイクも路面が悪くて難しかった。(共同)

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