クルム伊達ペア快勝「体も回復して動きが良かった」

[ 2014年8月31日 05:30 ]

女子ダブルス2回戦 台湾組に快勝し、ペアのストリコバ(左)と喜ぶクルム伊達

全米オープン第5日

(8月29日 ニューヨーク ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター)
 女子ダブルス2回戦ではクルム伊達組が第14シードの台湾ペアを6―3、6―2で撃破した最後は伊達がリターンを相手コートに深く突き刺し、ストリコバと抱き合って喜んだ。

 前日は伊達は試合がなかったこともあり、台湾ペアの1回戦の試合を観戦して研究。姉妹で息の合ったプレーを見せる相手だけに、前衛の動きを封じるために「ロブで変化をつけたり、ネットに出てプレッシャーをかけた」と対策を練っていた。伊達自身も1日間隔が空いたことで「ずいぶん体も回復して動きが良かった」と初戦の疲労も抜けていた。「スコアほど簡単な試合ではなかったけど、きょうは全てがかみ合った」と満足げだった。

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