リード姉弟 マリーナ・ズエワさんに師事 姉キャシーが喜び報告

[ 2014年5月21日 17:00 ]

ソチ五輪に出場したフィギュアスケート・アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード姉弟

 ソチ五輪フィギュアスケート・アイスダンス日本代表のキャシー・リード(26)、クリス・リード(24)姉弟が、旧ソ連出身で現在は米国のクラブを拠点に指導しているコーチ兼振付師のマリーナ・ズエワさんに師事することになった。姉のキャリーが21日、姉弟の公式ブログで報告した。

 「新しい道」のエントリーで「私とクリスはミシガン州カントンへ移ります」「私とクリスはマリーナ・ズーエバとマリーナのコーチ陣とトレーニングします」と明かし「マリーナの師事を仰ぐことが出来る喜びは言葉では表せません」と喜んでいる。

 家族や親しい友人とは離れることになるが、「ポジティブで明るい、そして結果を生み出す素晴らしいトレーニングの環境を探していた」といい「私もクリスもこれを一番望んでいたのです」と明言。「私達のゴールを目指すと共に皆さんの期待に答えたいです」と前向きな言葉を並べた。

 また、右膝の手術を受けたクリスが松葉杖なしで歩けるようになってことも報告。「今、全てが良い方向へと動き出しています」と期待に胸を膨らませている。

 マリーナ・ズエワさんはエカテリーナ・ゴルデーワ、セルゲイ・グリンコフ組を1988年カルガリー、94年リレハンメルと2度の五輪で金メダルに導き、過去には安藤美姫や村上佳菜子の振付を担当したこともある。

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