日本 「スーパーラグビー」参戦検討 16年にも実現

[ 2014年5月21日 05:30 ]

 日本ラグビー協会が19年W杯日本大会に向けた日本の強化策として、世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」への参戦を検討していることが分かった。16年に3チーム増えるのを機に加入を目指し、26日の理事会で方針を確認する。

 関係者によると、チームには日本代表選手も参加し、実戦で強化につなげる。しかし、現状では日程が日本のシーズンと一部重なっており、選手の所属チームとの調整が課題。スーパーラグビーは現在15チームで行われており、新たに増える3チームのうち2チームは南アフリカとアルゼンチンを拠点としたチームに決定。残り1チームが決まっていない。

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