故障に悩まされてきたウッズ 02年左膝手術、セックス依存症も

[ 2014年5月21日 05:30 ]

コングレショナルCCで公式会見に臨んだタイガー・ウッズ

 【ウッズと故障】

 ▼02年 12月に左膝じん帯の内視鏡手術を受け、03年シーズン序盤は休養。

 ▼08年 マスターズ終了後に左膝の内視鏡手術を受ける。その後、全米オープンで優勝したが2度目の手術。

 ▼09年 年末に不倫発覚。エリン前夫人にクラブで殴られ顔面を骨折(本人は否定)。翌10年はセックス依存症と診断され専門施設で治療。

 ▼10年 プレーヤーズ選手権で首の痛みを訴えて途中棄権。

 ▼11年 マスターズ出場中に左膝と左アキレス腱に痛みを覚え、1カ月休養。

 ▼12年 キャデラック選手権最終日に左アキレス腱を痛めて途中棄権。

 ▼13年 全米オープンのあと左肘を負傷してAT&Tナショナルを欠場。

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