暁斗 1カ月遅れで始動 世界選手権へ兄弟で海外合宿も

[ 2014年5月21日 05:30 ]

初飛びを終えて今季の目標を語る渡部暁斗

 ノルディックスキー複合の渡部暁斗(25)ら北野建設スキー部が長野県飯山市でジャンプ練習を開始した。

 ソチ五輪での銀メダル獲得で多忙なオフを過ごした渡部暁は例年より約1カ月遅れでの始動。4月からは早大を卒業した弟の善斗(22)が入社し、長野市内の会社寮で2人の生活も始めた。「いい会社に入れてもらえてよかった。選手としては特に意識していない」と素っ気ないが、来年2月の世界選手権を見据えて夏には兄弟での海外合宿も計画している。

 浅田真央の休養については「僕はどっと疲れるような五輪への思い入れはないから」と語り五輪翌シーズンもマイペースで世界一に挑む。

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