史上最年少11歳 大差Vで全米女子オープン出場権獲得

[ 2014年5月21日 05:30 ]

 19日にカリフォルニア州ハーフムーンベイで行われた全米女子オープンの地区予選で11歳のルーシー・リー(米国)が74、68の142でホールアウト。2位に7打差をつけ、6月19日に北カロライナ州パインハーストで開催される本大会への出場権を獲得した。11歳での出場はモーガン・プレッセルとレキシー・トンプソン(ともに米国)の12歳を更新する全米女子オープンの史上最年少記録となる。

 ゴルフ歴3年だった昨年の地区予選では77、71の25位で本大会への出場権を得られなかったが、今年は見事に難関を突破した。リーは昨年の全米女子アマ(予選落ち)にも史上最年少の10歳で出場している。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2014年5月21日のニュース