全柔連元理事わいせつ問題 被害女性の届け出受理

[ 2013年6月18日 23:30 ]

 全日本柔道連盟(全柔連)の福田二朗元理事(76)が柔道関係者の女性にわいせつ行為をしたとされる問題で、女性が強制わいせつ容疑で警視庁に被害届を提出し、受理されていたことが18日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、福田元理事は2011年12月、東京都豊島区の地下鉄駅のエレベーター内で、関係者の30代の女性に無理やり抱きついたり、キスを迫ったりしたとされる。

 警視庁は関係者から事情を聴き、事実関係の確認を進める。

 福田元理事は全柔連の調査に事実関係を認め、先月、理事職を辞任した。当時は酒に酔っていたという。

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