女子代表は「サクラフィフティーン」「サクラセブンズ」に決定

[ 2013年6月18日 16:31 ]

ラグビー日本代表女子の愛称が発表され、ポーズをとる7人制の中村知春主将(前列左から2人目)、15人制の鈴木実沙紀主将(同右から2人目)ら選手

 日本ラグビー協会は18日、公募した日本代表女子の愛称を15人制は「サクラフィフティーン」、7人制は「サクラセブンズ」に決まったと発表した。ロゴは代表のシンボル、サクラの漢字「桜」を用いてラグビーに懸ける思いや夢が実現する様子を表現した。

 「じゃじゃ馬ジャパン」「桜小町」「かぐやジャパン」など2365通の応募があり、選手の意見も取り入れて選考した。競技が初採用される2016年リオデジャネイロ五輪出場を目指す7人制の中村知春主将(PHOENIX)は「サクラの花は一輪一輪がとても小さいが、1本の幹になると人の心を動かす。私たちもそのように戦いたい」と感想を語った。

 他競技の日本代表女子はサッカーの「なでしこジャパン」が有名で、ホッケーは「さくらジャパン」、アイスホッケーが「スマイルジャパン」の愛称を持つ。

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