稲田行改担当相 全柔連に対応求める「自浄能力高めて」

[ 2013年6月18日 11:12 ]

 稲田朋美行政改革担当相は18日午前の記者会見で、内閣府の公益認定等委員会が不祥事の続く全日本柔道連盟(全柔連)に一連の問題の再報告を求めたことに関し「自浄能力を高めてもらいたい」と述べ、対応を改めるよう要請した。

 全柔連の上村春樹会長の続投については「組織として今回の事件を真摯に受け止め、それに対応する姿勢を見せてもらいたい」と強調した。

 全柔連は不祥事に関する報告を5月30日に提出したが、公益認定等委員会は「内容が不十分」として6月5日付で再報告を求めた。

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