寺川 競泳欧州GPから帰国「夏につながるレースができた」

[ 2013年6月18日 19:31 ]

 競泳の欧州グランプリ3大会に出場した寺川綾(ミズノ)ら7~8月の世界選手権(バルセロナ)代表の一部選手が18日、成田空港に帰国し、女子背泳ぎの100メートルと50メートルで計5勝した寺川は「自分が思っていた以上に高いレベルで泳げた。間違いなく夏につながるレースができた」と手応えをつかんだ様子だった。

 瀬戸大也(JSS毛呂山)は第1戦のモナコ大会の男子200メートル個人メドレーで1分58秒14の自己新記録をマークして優勝、400メートル個人メドレーも制した。「いいレースができた。(各レースを)うまくまとめられたと思う」と充実感をにじませた。

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