蒼国来 新化粧まわしは太陽と虹をイメージ、既に気合十分

[ 2013年6月18日 06:00 ]

蒼国来に贈呈する化粧まわしを手にする木曽路物産の鹿野正春社長

 大相撲の八百長裁判で勝訴し、名古屋場所(7月7日初日、愛知県体育館)で復帰する幕内・蒼国来(29)の新化粧まわしの図柄が、17日判明した。

 出身地である中国・内モンゴル産岩塩などの輸入販売を手がける木曽路物産(本社・岐阜県恵那市)が番付発表の24日に贈呈する。2年前の八百長問題以前から親交があり、化粧まわしは新十両だった10年初場所以来2本目。内モンゴルの太陽と虹をイメージした同社のシンボルマークが描かれており、担当者は「取組に懸賞もかける予定」と明言し、場所には約30人の社員が駆けつける。

 この日、蒼国来は東京都中央区の荒汐部屋で稽古締め。19日に愛知県一宮市の名古屋場所宿舎に出発予定で「体は戻っている。相撲だけに集中している」と気合十分だった。

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