神鋼ラグビー部 日本赤十字社に義援金寄贈

[ 2013年6月18日 16:30 ]

 神戸製鋼所ラグビー部は18日、試合会場で集めた募金など約112万円を東日本大震災の義援金として日本赤十字社へ寄贈した。

 神戸市内で同日、目録贈呈式を開き、出席した平尾誠二総監督(50)は「現役選手として阪神大震災の時に被災し、支援していただいた。今後もサポートしていきたい」と述べた。

 神戸製鋼と平尾総監督によると、ラグビー部は、福島県いわき市などで子ども対象のラグビー教室を開いたほか、がれき撤去などの被災地支援を続けており、今後も継続していく。

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