川内 隠岐の島の小中学校訪問、驚異の回復もドリンク見直す

[ 2013年6月18日 06:00 ]

ゴール後に熱中症で病院へ運ばれた隠岐の島ウルトラマラソンから一夜明け、訪問した中学校の生徒らと談笑する川内優輝

 陸上男子マラソンの世界選手権(8月、モスクワ)代表の川内優輝(26=埼玉県庁)は島根・隠岐の島の小中学校4校を訪問した。

 中学生の1000メートル走には飛び入りで参加。16日の「隠岐の島ウルトラマラソン」50キロの部で脱水症状を起こし、ゴール直後に病院で点滴治療を受けたものの、驚異の回復力を見せた。同マラソンでは一昨年に続き2度目の病院搬送。「今度は病院のお世話にならないように準備したい。スペシャルドリンクは糖分や塩分を減らし、水分を多めにしたい」と自ら調合するスペシャルドリンクの成分を見直す考えを語った。

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