不振だけど…ウッズ 米国選抜入り

[ 2011年9月28日 10:52 ]

 男子ゴルフの米国選抜と世界選抜(欧州を除く)の団体対抗戦、プレジデンツ・カップ(11月・メルボルン)の主将指名選手が27日発表され、不振の続くタイガー・ウッズが米国選抜入りした。米ツアーのツアー選手権を制したビル・ハースも、米国選抜に選ばれた。世界選抜には地元オーストラリアのロバート・アレンビー、アーロン・バデリーが選出された。

 プレジデンツ・カップは原則2年に1度の開催。1チーム12人の対抗戦で行われ、日本からは石川遼が世界選抜のメンバーとして2大会連続で出場する。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2011年9月28日のニュース