格段に良い大関の待遇 琴奨菊 月給64万円超もアップ

[ 2011年9月28日 10:07 ]

 日本相撲協会は28日、東京・両国国技館で九州場所の番付編成会議と理事会を開き、関脇琴奨菊の大関昇進を満場一致で決めた。

 大関の待遇は月給なら横綱の282万円に次ぐ234万7000円で、関脇、小結よりも65万4000円アップする。

 飛行機移動の際、関脇まではエコノミークラスだが、ビジネスクラスやファーストクラスを利用できる。

 2場所連続で負け越さない限りは転落せず、関脇に落ちてもその場所で10勝以上挙げれば復帰する。横綱昇進には2場所連続優勝か、それに準じる成績が必要。各種の行事に相撲協会代表として出席できる。大関以上の日本人は相撲協会の「評議員」になることができ、琴奨菊は現役ではただ1人の評議員となる。

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