新大関の“後輩”徳勝龍が新十両に「対戦したいけど…」

[ 2011年9月28日 18:48 ]

九州場所番付編成会議

 2年前に近大から入門し、新十両を決めた徳勝龍は28日、東京都江東区の北の湖部屋で記者会見し「技術どうこうじゃなく、精神面で強くなった」と胸を張った。

 この日は高知・明徳義塾高の先輩、琴奨菊が大関に昇進。場所中はよく声を掛けてくれるそうで「すごいと思う。対戦したいけど、もっと自分が頑張らないといけない」と意気込んだ。

 同い年の稀勢の里や近大の同級生、宝富士に刺激を受ける25歳は組んで良し、離れて良しの万能型。同席した師匠の北の湖親方(元横綱)は「体の強さを生かし、次は幕内を目指してほしい」と成長を期待した。

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