新十両の旭日松「師匠の定年までに幕内へ」

[ 2011年9月28日 18:45 ]

九州場所番付編成会議

 新十両の旭日松は28日、東京都墨田区の大島部屋で記者会見し「もっと上を目指したい。愛嬌のある相撲取りと言われたい」と抱負を話した。次の目標は、師匠の大島親方(元大関旭国)が4月に定年を迎えるまでの3場所での新入幕。師匠も「急激に力を付けている」と頼もしそうだ。

 西幕下12枚目の秋場所で全勝優勝。部屋に帰って大島親方に報告した際に涙を流して喜んでもらい「僕も一緒に泣いた。大島部屋に入って良かったと思った」と恩返しを誓ったという。同期で同じ平成生まれの高安はすでに幕内で活躍。「自分もやればできる」と意気込んだ。

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