東海大駅伝チームが新体制発表 両角新監督「箱根V狙う」 

[ 2011年9月28日 18:21 ]

 東海大陸上部は28日、神奈川県平塚市の湘南キャンパスで駅伝チームの新体制を発表した。今季から指揮を執る両角速・駅伝監督(45)は「箱根駅伝の優勝が私の一番の使命。大学でも大暴れしたい」と抱負を語った。

 両角監督はクロスカントリーの練習を活用して長野・佐久長聖高を強豪に育て上げた。このため、東海大はキャンパス内にクロスカントリーコースを新たに整備。同コースは未完成部分も含めると全長約1・1キロ。走力を高め、脚への負担を減らすためウッドチップを敷き詰めた。

 この日は竣工式も行われ、両角監督は「こだわった練習ができる。脚のストレスを軽減し、練習量も増やせる」と期待を寄せた。

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