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Jリーグ21年度経営情報開示 45クラブが増収、コロナ前の規模に近づく

[ 2022年5月27日 05:30 ]

 Jリーグは26日、3月決算の柏、湘南、磐田を除く全54クラブの21年度経営情報を開示した。営業収益(54クラブ合計)は1147億円で成長率115%、19年度対比93%。45クラブが増収となり、全体としてコロナ前の規模に戻りつつある。営業費用(同)は1204億円となり、19年度対比97%で営業収益と同様、コロナ前の規模に戻りつつあることが明らかになった。

 単年度赤字は20クラブ、債務超過は10クラブあったが、現時点で経営の継続が困難なクラブはない。

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