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横浜・水沼 連勝へ「責任持って」 かつての仲間との対戦は「凄く楽しみ」

[ 2022年5月27日 13:01 ]

横浜のMF水沼宏太
Photo By スポニチ

 横浜のFW水沼宏太(32)が27日、練習後のオンライン取材に応じ、29日のアウェー磐田戦に向けた意気込みなどを語った。

 今季はここまでリーグ戦12試合(先発は6試合)に出場し、2得点3アシストを記録している。出場時間は598分。限られた時間の中で9アシストをマークした昨年の667分に早くも到達する勢いで、背番号18は「自分を表現できる機会が凄く増えている。サッカー選手としてありがたい。幸せ」と充実感をにじませる。

 ただ、満足はしていない。自身の出場した試合を映像で見返す中で、「“ここでボールとれたからゴールに繋がったな”とか、いろいろそういう部分は試合をやればやるほど出てくる」と言い、「まだまだ成長できる部分はあると思っている」と、飽くなき向上心をのぞかせた。

 チームは25日のホーム京都戦を2―0でものにし、3戦ぶりの勝利を飾った。次戦は中3日で迎えるアウェーの磐田戦。相手にはFW杉本健勇や大津祐樹ら、かつて横浜に在籍した元チームメートが複数人いる。

 水沼は「やっぱり一緒に戦った仲間が相手でやれるのは凄く楽しみ」と話し、「マリノスでやっていた選手は、戦術のところよりも、“気持ちの部分で絶対に負けない”“1対1の局面で負けない”とか、そういうところに出てくるんじゃないかと思う。そういう部分は警戒しないといけない」と指摘。連勝へ向け「ピッチに立つ選手は責任を持って、自分たちのサッカーを思いっきり披露して、勝つことができればいいなと思います」と言葉に力を込めた。

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