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元広島監督のビム・ヤンセン氏死去 かつてクライフ氏が「耳を傾ける価値がある4人のうちの1人」と語る

[ 2022年1月26日 00:05 ]

ビム・ヤンセン氏(1994年撮影)
Photo By スポニチ

 サッカーのJ1広島などで監督を務めた元オランダ代表MFのビム・ヤンセン氏が25日に死去したと現役時代に在籍したフェイエノールトが同日、発表した。75歳だった。認知症を患っていたという。

 オランダ代表では20歳でデビューして65試合に出場。いずれも準優勝に終わった74、78年W杯決勝でもプレーした。広島で監督を務めた95、96年度は森保一(現日本代表監督)らを指導。チームを2年連続で天皇杯の決勝に導いた。オランダ代表でチームメートだったヨハン・クライフ氏は生前、ヤンセン氏に関して「サッカーの話に耳を傾ける価値がある世界でわずか4人のうちの1人」と語ったことがあるという。

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