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MF守田英正 “謎の中国”との戦い方イメージ「自分たちの攻撃パターンを増やす」

[ 2022年1月25日 13:54 ]

守田英正
Photo By スポニチ

 日本代表MF守田英正(26=サンタクララ)が25日にオンラインで取材対応し、27日のW杯アジア最終予選でで対戦する中国の“攻略法”を口にした。

 中国は昨年12月に成績不振により監督が交代し、李霄鵬新監督(46)にとって日本戦は初陣。ブラジル出身のエースFWエウケソンの招集が見送られるなどメンバー選考も謎に包まれており、森保監督も「戦術的な部分が何も見えてこない」とデータ不足を嘆いている。

 昨年9月にカタールで対戦した際は、FW大迫の得点で1―0で辛くも勝利した。守田はそのアウェー戦を「展開的には苦しい試合だった」と振り返った上で「前回と同じような戦い方で来るかは本当に分からない。ただ前回と同じようにブロックを引いて、(DF)5枚くらいで守ってくるというのは予想されるので、そういう試合展開になったときに、冷静に90分間通してゲームメークできるか。そこがキーになってくると思う」と強調。「あとはセットプレーとか、自分たちの攻撃パターンを増やす。パターンを増やすことができれば、より試合が有利になると思います」とイメージを膨らませた。

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