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今夏の移籍期間で南野放出の可能性?リバプール情報専門サイトがアピール不足を指摘

[ 2022年1月25日 19:44 ]

リバプールの南野拓実(AP)
Photo By AP

 サッカーのイングランド・プレミアリーグでリバプールに所属する日本代表FW南野拓実(27)が、今夏の移籍期間に放出される可能性があると、クラブ情報専門サイトの「リバプール・コム」が24日に伝えた。

 エジプト代表FWモハメド・サラー(29)とセネガル代表FWサディオ・マネ(29)の両エースがアフリカ選手権で不在ながら、南野は直近の公式戦2試合でベンチスタートになった。同サイトは、ユルゲン・クロップ監督(54)の采配が、南野の今後を示していると指摘。「今月は南野の出場機会が増えるとみられたが、そのようになっていない。先発の座を争えていないだけでなく、クラブでの未来も確約できなかった」と現状を伝え、「高いレベルの試合で、クロップが南野をほとんど信用していないのは明白だ。チームに残る価値があると納得させるだけのことを、彼はほとんどしていない」と厳しい評価を与えた。

 その上で、「今夏の移籍期間に十分なオファーが届けば、売却される可能性が非常に高い」とし、日本代表FWが放出される可能性があると伝えた。

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