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村井チェアマン、オミクロン株対策としてワクチン・検査パッケージの変更示唆「現状ではリスク見られる」

[ 2022年1月24日 11:46 ]

Jリーグの村井満チェアマン
Photo By スポニチ

 Jリーグの村井チェアマンは24日、NPB(日本野球機構)との新型コロナ対策連絡会議後にオンライン取材に応じ(ワクチン接種後の)ブレークスルー感染を含めた感染急拡大が続く新型コロナウイルス「オミクロン株」対策として、従来の「ワクチン・検査パッケージ」によるプラスアルファ入場の変更を示唆した。

 「ブレークスルー感染が多く見られることから、現状では今までやってきましたワクチンor検査でのプラスアルファの入場はリスクも見られる。場合によっては検査を当日、試合会場で行い、陰性である方にプラスアルファで入場頂くような対応もシミュレーションしています」。

 この日の会議ではオミクロン株に関し、改めてマスクを外した大人数での飲食での感染リスクが強く指摘された。Jリーグ各クラブでは既に週2回の自主検査などを運用しているが、改めて飲食に対するリスク管理を徹底する方針で、この日実施される臨時実行委員会(分科会)ではガイドラインの修正も進められる。

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